原子物理学

日本人初のノーベル賞 アインシュタインらと核廃絶・平和を目指す

湯川 秀樹(1907~1981年、原子物理学、日本)

 日本人で最初にノーベル賞(物理学賞)を受賞したのは湯川秀樹博士だ。研究の業績は、一口で言えば、陽子と中性子を結合させて原子核を作っている「力」の正体を明らかにしたこと──だ。